晴れた日は河川敷に車を停めて
おにぎりを一緒に食べる
足の裏、手のひら、耳・・・と順番に
マッサージしていくうちに
ウトウト居眠り始める あなた
目が覚めたら最初にキスをして
静かだねって笑う
忙しい日常から少しはなれて
あなたとのスローデート
一緒にいることが普通な感覚
おにぎりを一緒に食べる
足の裏、手のひら、耳・・・と順番に
マッサージしていくうちに
ウトウト居眠り始める あなた
目が覚めたら最初にキスをして
静かだねって笑う
忙しい日常から少しはなれて
あなたとのスローデート
一緒にいることが普通な感覚
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
今夜は酔いましたね
螺旋階段は手摺り側が細くなってます
大きな足では踏み外します・・・って
ホラ、やっぱり
私が担いでなかったら尻餅でしたよ
お水、飲みますか?
気持ち悪くないですか?
もう1軒だなんて、何を言ってるんですか
さぁ、あなたの帰るべきところへ
ちゃんと送り届けてあげます
あなたは酔ったことすら覚えていなくたって
何も心配はいりません
螺旋階段は手摺り側が細くなってます
大きな足では踏み外します・・・って
ホラ、やっぱり
私が担いでなかったら尻餅でしたよ
お水、飲みますか?
気持ち悪くないですか?
もう1軒だなんて、何を言ってるんですか
さぁ、あなたの帰るべきところへ
ちゃんと送り届けてあげます
あなたは酔ったことすら覚えていなくたって
何も心配はいりません
別れ際は苦手
「また明日ね」って言えずに
泣いて泣いて困らせて
大人気ない自分に落ち込んで
勝手にストレス溜め込んで
一晩中くよくよ沈んでしまう
明日も逢えたって
今日はこれでサヨナラ
楽しかった時間の速さに追いつけない
「また明日ね」って言えずに
泣いて泣いて困らせて
大人気ない自分に落ち込んで
勝手にストレス溜め込んで
一晩中くよくよ沈んでしまう
明日も逢えたって
今日はこれでサヨナラ
楽しかった時間の速さに追いつけない
助手席から 寝息が聞こえてくる
そんなに安心しきってて大丈夫かな
片手ハンドルしながら あなたの手を
ずっと握ってた
横顔をうかがう信号待ち
このまま2人で逃げようか
誰も探せない町まで走っていこうか
眠っている間に連れて行くよ
私の手に思わず力が入る
信号が ずっと赤ならいいのにね
独り言つぶやいたら
「渋滞して困るだろ」横から声がする
「お前の夢みてた」と笑う
あなたといるのが 夢みたい
そんなに安心しきってて大丈夫かな
片手ハンドルしながら あなたの手を
ずっと握ってた
横顔をうかがう信号待ち
このまま2人で逃げようか
誰も探せない町まで走っていこうか
眠っている間に連れて行くよ
私の手に思わず力が入る
信号が ずっと赤ならいいのにね
独り言つぶやいたら
「渋滞して困るだろ」横から声がする
「お前の夢みてた」と笑う
あなたといるのが 夢みたい
真っ直ぐしか進めないから
その道が閉ざされると行き場がないのです
立ち止ったまま泣いているか
諦めて後ろへ戻るか
諦めきれずに、やっぱり泣いているか
追い詰められています
正直者がバカを見るのか
信じる者は救われるのか
本当はどっちなんですか
その道が閉ざされると行き場がないのです
立ち止ったまま泣いているか
諦めて後ろへ戻るか
諦めきれずに、やっぱり泣いているか
追い詰められています
正直者がバカを見るのか
信じる者は救われるのか
本当はどっちなんですか
独りが淋しくて泣きながら歩いた夜
あなたは、誰を思っていたのか
冷めていく気持ちと裏腹に
温かな体を重ねていた束の間
あなたの心は、誰といたのか
私を通り過ぎていく視線の先は
振り返っても確かめられない坂の向こう
涙の限界が風圧のように近づいて
これ以上泣くこともできなくなったら
壊れて欠片になるだろうか
自分勝手な恨み言だけが醜く残るだろうか
ワガママになりたかった
無茶を言いたかった
あなたを、独り占めしたかった
あなたは、誰を思っていたのか
冷めていく気持ちと裏腹に
温かな体を重ねていた束の間
あなたの心は、誰といたのか
私を通り過ぎていく視線の先は
振り返っても確かめられない坂の向こう
涙の限界が風圧のように近づいて
これ以上泣くこともできなくなったら
壊れて欠片になるだろうか
自分勝手な恨み言だけが醜く残るだろうか
ワガママになりたかった
無茶を言いたかった
あなたを、独り占めしたかった
ここへ帰って来るのを待ってる
電話が掛かってくるのを待ってる
キスしてくれるのを待ってる
いつだって、笑って待ってる
バカだと言いながら
あなたはきっと、やって来る
電話が掛かってくるのを待ってる
キスしてくれるのを待ってる
いつだって、笑って待ってる
バカだと言いながら
あなたはきっと、やって来る
あなたが、突然ふり向いた
ずっと背中ばかり見ていたから
あなたの真っ直ぐな目を知らなかった
心の奥に押し込めていた言葉が溶け出して
涙と一緒に溢れてくる
あなたの目は、こんなに優しいの
涙は、こんなに温かいの
愛することに戸惑うあなた
愛され方がわからない私
はじまりは、ぎこちなく新鮮
ずっと背中ばかり見ていたから
あなたの真っ直ぐな目を知らなかった
心の奥に押し込めていた言葉が溶け出して
涙と一緒に溢れてくる
あなたの目は、こんなに優しいの
涙は、こんなに温かいの
愛することに戸惑うあなた
愛され方がわからない私
はじまりは、ぎこちなく新鮮
前だけ見て駆けて行く
あなたの言葉に振り回されて
私の段取りはメチャクチャ
やっておきたかったことが後回し
畳み掛けたい言葉を両脇に抱えて
床にこぼれた溜息を踏みつけながら
あなたの背中を追いかける
忘れた頃に振り向いて
優しい振りして「大丈夫か?」なんて
思わずウットリ拍子抜け
あなたの言葉に振り回されて
私の段取りはメチャクチャ
やっておきたかったことが後回し
畳み掛けたい言葉を両脇に抱えて
床にこぼれた溜息を踏みつけながら
あなたの背中を追いかける
忘れた頃に振り向いて
優しい振りして「大丈夫か?」なんて
思わずウットリ拍子抜け
視界の いちばん端で
あなたが ふいに振り返った
交わす言葉が見つからなくて
気づかない振りをした
あなたは どんな目をして
私を見てくれたのかしら
確かめたい 怖い
見つめ返すことができない
思いが言葉にならない 歯がゆい
あなたが ふいに振り返った
交わす言葉が見つからなくて
気づかない振りをした
あなたは どんな目をして
私を見てくれたのかしら
確かめたい 怖い
見つめ返すことができない
思いが言葉にならない 歯がゆい
プロフィール



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